保利

2015年6月15日 月曜日

頭痛の方へ

こんにちは。

梅雨に入り、毎日ジトジト湿度の高い日が続きますねsun

毎年この時期になると増えるのが、「頭痛」です。

普段はなんとも無いんだけどなんか頭が重いんだよねぇとか、
雨が降りそうだと頭がジンジン痛くなるimpactとか、よく聞きますear


実はそんなこの時期特有の頭痛、

頭か首を氷水で冷やす、アイシングがとーっても効果的なんです!





百聞は一見に如かず、頭が痛い方はまずやってみてください。

やり方は簡単notes
冷凍庫の氷と水道水をビニール袋に入れて、空気が入らないように口を縛って頭か首の後ろに当てるだけ!

身体が冷えないように気をつけて、20分くらいやってみてください。
この時期特有の頭痛であれば、すーっと引いて行きます。

是非お試しあれscissors
保利

投稿者 ウェルネスあざみの整骨院 | 記事URL

2015年4月 6日 月曜日

温めるの?冷やすの?

こんにちは。
今日は入学式。下ろしたての制服に身を包み、緊張した面持ちで葉がつきはじめた桜の木の下を歩く中学生が、とても印象的な朝の通勤時間でした。

今回は、患者さんからとーってもよく聞かれる

「腰痛いんだけど、温めたらいいの?冷やしたらいいの?」

という質問にお答えします!



答えからいうと「冷やしてください!」となります。

ただし!とっても大事な条件が2つります。

1つ目、必ず氷水を使ってください。

2つ目、全身が冷えないようにしてください


ココ、とっても大事です。テストに出ます。




よくある間違いとしては・・・冷湿布を貼る、冷却ジェルシート(冷えピ○とか)を貼る、保冷剤をあてるなどがあります。やったことのある方、要注意です!


この温めるか冷やすか論争はかなり昔からあり、「急性期は冷やす慢性期は温める」が現在の定説となっています。

簡単に説明すると、急性期は冷やして炎症を抑え、慢性期は温める事で血行を良くして治るのを助けるという理由です。


急性期と慢性期の違いで冷やすか温めるかを変えるわけですが実はコレ、間違っていますbomb

正確に言うと、冷やすかどうかの判断基準は「局所の熱量が多いかどうか」です。
温めるかどうかの判断基準は「身体が冷えているかどうか」 です。
時期は関係ありません。

冷やす場合の基準は
具体的にいうと「炎症が起きているかどうか」です。

炎症は起きていないけど、局所の熱量が多い場合もあります。
その場合はもちろん冷やすのですが、判断が少し難しいので

「炎症が起きていれば冷やす」


と考えていただければ、ほぼ間違いありません。

炎症が起きているかどうかは、炎症の5徴候といわれる
発熱、発赤、腫脹、疼痛、機能障害があるかどうかで判断できます。

実際にわかり易いのは痛いかどうか(疼痛)、腫れているか(腫脹)ですね。
この二つがあったら冷やすことで炎症が抑えられます。そして冷やす場合はかならず氷水で!

そして温めたほうが良い場合というのは、実はあまりありませんng
身体は代謝をして常に発熱しているので、温めるより保温の方が効果的です。
積極的に温める行為は身体の主成分であるタンパク質を熱変性させ、かえって治りを悪くしてしまう場合がありますimpact


身体を冷やさないように気を付けながら、氷水を使って炎症の起きている場所のアイシングをやってみてください!shine

投稿者 ウェルネスあざみの整骨院 | 記事URL

2015年2月19日 木曜日

S-sleepの選び方

取り扱い始めてから予想以上に多くの方から好評を頂いている、新感触な枕のS-sleep(エススリープ)!


実は種類が4種類あり、どれがいいの?とよくお問い合わせをいただきます。


値段も6,480円から24,840円と幅があり、迷ってしまう場合が多いようです。



結論から先に申しあげると、『スーパーフィットタイプ(19,440円)』をオススメしています。





四種類の中で1番、上向きでも横向きでも身体にフィットする事と高さの微調整が可能な事がオススメの理由です。


スーパーフィットタイプは内部で3つの部屋に分かれており、寝姿勢に合わせて自動的に水が移動します。

中で水が自動的に移動することにより、上向きでも横向きでも首にフィットします。


水だけでなく空気を入れて高さの微調整をすることができるため、

横向きで枕の高さが足りない場合や猫背がひどく、枕の高さが足りない場合でも問題なくベストな高さに調整することができます。



スーパーフィットタイプを始め、スタンダード、トリパスカル、パーフェクションと全4種類とも見本を用意していますので、
今まで通院されたことのない方もお気軽にご来院ください!


投稿者 ウェルネスあざみの整骨院 | 記事URL

2015年1月10日 土曜日

寝正月だった方必見!

明けましておめでとうございます。

今年も、全身全霊で皆さまの「こうなりたい!」を実現できるよう、誠心誠意頑張っていきます!!


年末に一週間ほどお休みを頂いて、こんな場所に行ってきました。



フィンランド北部にあるレヴィという町のスキー場です。


この写真を撮ったとき、温度計は-26度を示していました。

素手でカメラを操作していると、数秒でヒリヒリ痛くなってくる温度です。


そんな寒い中に五日間いて、自分が感じたこと。
それは「お腹がすく」ことでした。

スキーをして身体を動かした日は当然として、飛行機やバスだけでほとんど身体を動かしていない日も、日本にいるとき以上に「お腹がすく」のです。

そして、毎日お腹いっぱいになるまで食べていました。

日本と違い、食事はサーモンやトナカイ肉、ハムやチーズなどが中心です。


帰りの飛行機の中までたらふく食べさせられ(笑)、てっきり太ったものと思っていました。


しかし、日本へ帰ってから乗った体重計の値は、出かける前より低い値を示していました。



気温が低いとき、体温を維持するために身体はたくさんのエネルギーを燃やそうとします。

たくさんのエネルギーを燃やそうとする、つまり基礎代謝が増えます。


基礎代謝が増えるとどうなるか。そう!痩せやすくなるんです✨

実は冬場こそダイエットのチャンスなのです!!


そしてもう一つ、目を背けてはならないこと。

基礎代謝が増えると、身体はたくさんのエネルギーを必要とします。

、、、、、はい。食欲が増えます。


まとめると冬場は、

『太りやすく、痩せやすい季節』です。


ダイエットをしたい方!今がチャンスですよ!

保利


追伸

当院トレーナーの石田曰く、「コアトレ」のお腹に対する効果がハンパないそうです。

乞うご期待!

投稿者 ウェルネスあざみの整骨院 | 記事URL