スタッフブログ

2015年8月17日 月曜日

正しいアイシング

皆さんは正しいアイシングの仕方について知っていますか?




怪我をした時にアイシングする方も多いと思いますが、アイシングには正しいやり方があります。




まずは氷と水を使うこと!これが一番大切です。
なぜかというと、アイスノンみたいなゲル状のものを使うと温度が低くなり過ぎてしまい、凍傷になっしまう可能性が高い上に、溶けた後にゲル状の物だと炎症によって出ている熱を身体に閉じ込めやすくしてしまうからです。



正しいアイシングのやり方

1 :氷嚢又はビニール袋に氷を入れます。
2 :氷を入れた氷嚢又はビニール袋に水を少し入れて氷の下を落とす。
3 :氷の形を出来るだけ平に整えて空気を抜きます。
4 :空気を抜いたら氷嚢の蓋を閉めます。ビニール袋なら口を縛って止めます。
5 :患部にあて20〜30分ほど患部を冷やします。
部位によってはタオルやバンドなどを使って患部に密着させます。


以上が正しいアイシングの仕方です。またアイシングの際には直接患部に氷嚢を当てることが原則です。目のまわりは直接あてず濡れタオルに氷嚢を包んで当ててください。目は水分が多いので注意が必要です。


投稿者 ウェルネスあざみの整骨院