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2015年6月 3日 水曜日

正しい枕の選び方

人間の身体は首から腰にかけて、ゆるやかなS字カーブを描いています。
この立っている時の姿勢が骨や筋肉、血流、内臓などにもっとも負担の少ない自然な姿勢といえます。




眠っている間もこの自然な姿勢を保つ事が大切で、眠りの際に敷きふとんやマットレスと首から頭にかけて出来たすきまを埋めるものが枕の役割なのです。






ベットや布団の沈み具合も考慮して枕を選ぶことが重要です。最近枕が合わない遠持っていらっしゃる方や、朝起きて首や頭が痛い、疲れが取れにくいという方はこの選び方が出来ていない可能性があります。





そもそも、市販の枕では調節が難しいと思ってらっしゃる方に当院で販売している、S-sleepというまくらがおすすめです!
この枕は水や空気を使って高さが調節できるので、買ってから自分に合った高さにして使います。



合わせ方は、仰向けで寝る時は顎が上がりすぎたり頭頂部が上がりすぎたりしない高さが理想です。

横向きに寝る時も同じで立っている時の姿勢になるようにすることが理想です。
市販の枕ではどちらか一方的は合わせられるが片方は合わせにくい作りのものが多いのですが、この枕は水の量や空気でどちらも調節できるので、もし枕を変えたいとか、寝付きにくいと思う方は気軽に相談してください。


須藤

投稿者 ウェルネスあざみの整骨院