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2015年3月 6日 金曜日

春の体の変化


春になり温かくなってくるとと、体の状態も変化します。

冬の間、寒さから守るようにぎゅっと力が入り、熱を外に逃がさないようにしていた体が緩んできます。
季節で少しずつ温かくなるように、体も少しずつ緩みながら変化していきます。
温かさを感じて緩み、寒の戻りで再び締まり、少しずつ春に順応します。

緩むときには、後頭骨から肩甲骨、そして骨盤と、上部からじわじわと緩んできます。緩む途中に、体のバランスが崩れがちになります。
暖かくなるにつれてゆっくりと緩むため、緩んでいるとことそうでない所とのバランスが崩れるため、体のコリ、ハリや重だるさ感じます。
例えば、後頭骨が緩んで、肩甲骨が緩み始めるころには、肩のこりをやたらと感じることもあります。

体が変化しやすいのでその人の体の悪い部分や疲れている場所がバランスが変わるところによって症状として現れやすくなるからです。
長年の疲れや普段隠れている疲れやコリが表面に出てきやすいのです。


体のコリハリ、力が入りズラいという人は、当院でお待ちしておりますのでいらっしゃってください。


須藤


投稿者 ウェルネスあざみの整骨院