スタッフブログ

2015年2月 6日 金曜日

続 】ウォーキング☆

こんにちは。

今週のブログは、高木が担当させて頂きます!


前回のブログ→
http://www.azamino-s.com/blog/2014/11/post-10-1039240.html

の、続きを書きますflair

前回は、ウォーキングの素晴らしさを伝えさせて頂きました。

みなさんにウォーキングの良さを知って頂いて、どんどん実践して頂きたいです。

せっかく歩くなら、少しでも効果が出やすい(身体に良い)歩き方をして頂ければと思い、ポイントをあげさせもらいました。



ウォーキングのポイントとして、

☆靴は歩きやすいスニーカーなどで歩く

☆出来るだけ止まらずに、持続して歩く

☆継続40~45分が理想です

☆急な坂や階段は出来るだけ避け、平地を歩く
 

☆軽装で歩く (手ぶらがベスト)

を、あげました。
このポイントを詳しく書いていきます。



☆靴底が硬い、足底への衝撃が強い靴(革靴・ヒールなど)

踵から接地して、つま先で蹴り上げるのが難しい靴(ヒールや足が固定されない靴)

は、ウォーキングに適さない為

靴底にクッション性があり衝撃が少なく、踵から接地する歩行がしやすいウォーキングシューズやジョギングシューズなどが好ましいです。


☆持続時間が30分を越えてこないと骨盤が安定するなどの効果が現れずらく、効果が出始めてからしばらくの持続が必要です。

一般的に疲労を感じる方が多くなってくるのが40分とされています。

長時間継続して歩いてはいけないわけではありませんが、疲れた中歩いていても、歩き方が変になってしまったり逆効果になってしまう可能性もあります。


効果がある。かつ、毎日継続するには45分程度が適当です


☆同じ40分でも、継続しての40分です。

20分を2回歩いても、同じ効果は得られません。

上記で書いたように、30分を越えてこないと骨盤の安定などの効果は現れないからです。

なるべく止まらずに持続して歩くことに意味があります。


☆急な坂は股関節に負担がかかりやすく、

下り坂や下りの階段は、衝撃がかかるので骨盤への負荷があります

できるだけ、なだらかで平坦な道を選べると良いですね


☆荷物を持っているとバランスに偏りが出ますし、手はフリーにしておいて軽くふれると良いです

手ぶらがベストですが、リュックなどで手をあけておくことが好ましいです






以上、ポイントについて、詳しく書かせて頂きました。

参考にして頂いて、みなさんにどんどん歩いてもらえたら幸いです

長くなりましたが、以上です(^^)

読んで頂き、ありがとうございました。

投稿者 ウェルネスあざみの整骨院